パソコンの動作が遅い(重い)と感じている方へ

デフラグ

パソコンを購入してから長い間使っていると、さまざまな理由によりパソコンの動作が遅くなって来るかと思います。

パソコンというものは、ユーザーごとに使用頻度や環境、スペック、使用しているソフトウェア等、すべて違いますので、それぞれに原因は異なりますが、パソコンを購入してから何のメンテナンスもしていない場合は、ユーザーがどのような使い方をしていようとも、フラグメンテーション(断片化)の度合いがそれなりに進行しているはずです。ですのでそれををデフラグと言う作業で解消しハードディスクを最適化することにより、パソコンの動作が高速化される可能性が大きくあります

デフラグは、Windowsに標準装備されているソフトウェアですので、Windowsユーザーであればどんな環境でも使用することができます。

もし、貴方のパソコンの動作が以前に比べて遅くなった(重くなった)と感じているようであれば、当サイトを参考にデフラグを行ってみてください。

当サイトでは、パソコン初心者向けに画像を交えてデフラグを行う方法を紹介していきます。左のカテゴリを順番に進んでいって頂きますと、効率よくデフラグを行えるようになっていますので、是非とも参考にしてみてください。

また、デフラグはWindowsの標準機能で行うことができますが、すっきり!!デフラグというフリーソフトを使うことにより、通常にデフラグを行なうより効率よくデフラグを行うこともできますので、こちらも是非参考にしてみてください。

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デフラグ実行時の鉄則

デフラグ中に電源を切らない。
デフラグ中に何かのトラブル(停電・コンセントが抜ける等)で電源が落ちてしまった場合、最悪パソコンが立ち上がらなくなってしまう可能性もありますので、電源に関しては一番注意してください。
常駐プログラムを、可能な限り全て終了した状態で行うこと。
ハードディスクの容量やパソコンのスペックにもよりますが、デフラグには多大な時間を要します。デフラグ実行時に、そのハードディスクへアクセスがあった場合はデフラグのやり直しが発生する可能性があるため、いつまでたってもデフラグが終わらないといった現象が起こる場合もあります。
したがって、これは何かのプログラムが動作しハードディスクへアクセスするのを防ぐためです。当然のことながら、ウイルス対策ソフトなども停止した状態で行ってください。しかし、これはセキュリティー対策の低下にもつながりますので、デフラグを行うときはインターネット回線を切断してしまうことをお奨めします。
デフラグ中のハードディスクに対して書き込み(保存)を行わないこと。
常駐プログラムを全て終了した状態で行うこと。と同じ理由ですが、あえて書き込みをおこなううといった行為はもっての他です。デフラグは夜寝る前や、時間に余裕がある時など、パソコンを触らない状態の時に行うことがベストです。

デフラグ実行時における注意点は他にもいくつかありますが、最低限上記のことは鉄則として頭に入れてから行うようにしましょう。

注意事項!

パソコン

デフラグを行うことにより、ハードディスクが最適化されパソコン動作の高速化に繋がりますが、デフラグはハードディスクに大きな負担を与えます。

デフラグのやりすぎはハードディスクの寿命を縮めることになり、総合的に見れば逆効果ともいえます。

また、少し大袈裟かもしれませんがあまりにも古いパソコン(ハードディスク)にデフラグを実行してしまうと、ハードディスクへダメージが致命的なものとなる可能性があり、最悪クラッシュしてしまうケースもありますので、バックアップをとっておくなどの注意が必要です。

デフラグは、適度な感覚をあけて定期的に行うことが望ましいとされていますが、適度といっても上記でも述べたように、ユーザーによって使用頻度の差などが全く異なりますので、一概にこの期間というのは言えません。ですが、パソコンを毎日使用しているのであれば、大体1ヵ月〜2ヵ月の周期で行うことが望ましいとされています。

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